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TOSHIBA DYNABOOK SS 3480 【ごみパソレビュー その1】

ごみパソ@Yです。
ごみパソスタッフによるパソコンレビュー、トップバッターに選ばれたのは、東芝から発売されたTOSHIBA DYNABOOK SS 3480です。

3480.jpg

型番:TOSHIBA DYNABOOK SS 3480
メーカー:東芝
発売日:2000年6月
CPU Pentium3 600MHz
MEM 64MB(最大192MB)
HDD 12GB
光学 無し
サイズ B5ノート
重量 1.34kg

【レビュー】
故障率:5%(☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)
主な故障箇所:液晶(寿命と思って良いレベル)、バッテリー(寿命は早い模様)

特筆すべきは、最近のノートと比べても遜色ないほどに薄く、かつ軽量なノートにもかかわらず、とにかく頑丈であること。
CPU、マザーボード、HDD、筐体、液晶、どの部分も壊れにくいです。
ヒンジが壊れることもまったくありません。
良く作りこまれています。
ごくまれに、液晶が赤くなっていたりバックライトが切れて入ってくることはありますが(液晶寿命)、壊れにくさではトップクラスを誇ります。
Pentium2 400MHzのモデルの頃から同形状で発売されており、Pentium3 700MHzのモデルまで存在します。
その間のSSシリーズはどれも壊れにくいので、マザーと筐体の設計が素晴らしいのでしょう。
低電圧とはいえPentium3 600MHzを搭載しており、筐体もかなり熱くなるのですが、なぜこんなに壊れにくいのでしょうか。
耐久面でも性能面でも、本当にすらばしい。
当時の東芝技術スタッフに、大いなる拍手を送りたいと思います。

増設メモリが特殊な形状なのだけが残念でしたね。

増設メモリが特殊なのだけが残念なので、ちょっと減点。
総合評価:92点

【付録】

DYNABOOK SS 3480 メーカー仕様ページ
DYNABOOK SS 3480 分解の記事

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