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つぎの爆発

 梅雨の晴れ間を縫う様に顔を見せた青空が、何だか無性に恋しく感じます。
ごみパソ@Sです。
特段何というわけでもないのですが、今後のメディアがどう発展していくかについて私的な考えを綴ってみました。
長く、ひどく乱雑な文章になるかと思われますので、興味のある方や気の長い方は暇潰し程度に追記よりご一読頂ければ幸いです。

 まず大衆に発信される情報媒体としてのメディアですが、
それまでにも開元雑報等の紙媒体メディアは存在していましたが、私的にはメディアとしいうものが完全に成立したのは、15世紀に活版印刷が開発され、それを媒体とした新聞や書物といった品が広く一般に流通する様になってよりだと考えています。

この『文字を用い、紙を媒体として情報を発信する』印刷という技術が浸透し、現在まで多様な進化を遂げながらもその手法が残留している点を鑑みるに、いかに優秀な手段であるかは、我々の日常生活から明らかです。

これに続いて現れたメディアとして、ラジオが挙げられます。
活版印刷の発明より遅れること5世紀。
20世紀初頭の1900年にレジナルド・フェッセンデンという方がラジオの通信テストに成功し、その数年後にラジオ放送を行なったとされています。

『音声を用い、電波を媒体として情報を発信する』というこのメディアは、完成より一世紀程を経過した現在では、絶滅寸前とまでは申しませんが、一時の隆盛を鑑みるに随分と衰退の途を辿っているのではないか、といった状況となっています。

そんなラジオを殺したとして歌にもなっているのが、テレビと呼ばれているメディアです。
構想こそラジオとさして変わらない時期より存在していたこのメディアですが、1940年前後にその端を発すると同時に、あれよあれよと一般大衆の家庭を席巻し、今では多少の翳りこそ見られるものの、最大級のメディアとしての立場は揺らいでいません。

『文字と音声と映像を用いて、電波を媒体として情報を発信する』
この手法を用いて、テレビは一躍メディアのトップスターに成り上がりました。

ところがそのテレビの栄華が、21世紀初頭より徐々に翳りを見せています。
若い世代の友人等は、"自宅にパソコンはあるがテレビは無い"という声をちらほらと聞かせてくれます。
その理由は、今まさにこうして暇人が情報を発信しているメディア、インターネットに起因します。
UCLAとスタンフォード研究所(SRI)間で接続された事により誕生したこのメディアは、徐々に世界を席巻し、
今やインフラの整った地域においては、押しも押されぬ一大メディアへと成長を遂げています。

『文字と映像と音声を用いて、電気信号を媒体として情報を発信する』
2010 6/22現在、自分の既知の範疇内においては、これ以上有用なメディアは未だ誕生していません。

※     ※     ※     ※     ※     ※

 ここで、活版印刷に端を発し、インターネットまで成長を遂げたメディアの変遷を特徴毎に纏めてみると、

①『文字を用い、紙を媒体として情報を発信する』活版印刷
②『音声を用い、電波を媒体として情報を発信する』ラジオ
③『文字と音声と映像を用いて、電波を媒体として情報を発信する』テレビ
④『文字と音声と映像を用いて、電気信号を媒体として情報を発信する』インターネット

といった流れで発展が遂げられていった事が伺えます。

続いて、各々の変遷を見比べてみると①→②→③までの流れから③→④へと至る流れに、ある違和感を感じ取る事が出来るかと思われます。

①→②→③までの流れにおける変遷は、受け口である一般大衆の五感に働きかける要素が増えてのものであるのに対し、
③→④の変化は、その方向性やあり方が変遷したものです。

この推移から考えると、③のテレビが完成した時点で、メディアというものが発信出来る五感に働きかける要素は行き詰ってしまったのではないかと、私は考えます。

或いは、どこかで少し流れが異なれば、熱さや寒さ、アクション映画でカメラに飛んできた鉛弾の衝撃や、特集を組まれたラーメンの味を視聴者が体感出来たテレビが出来上がっていたのかもしれませんが、2010年現在の技術発展を考えると、それは難しかったのでしょう。

ここでその変遷が、五感の付随から方向性を変えた④のインターネット。
③と④では文章による違いはあまり実感出来ませんが、その本質は③までのそれとは大きく形を変えています。

①はさておき、②と③のメディアというものは、一方的なメディアとなっていました。

ラジオを放送する、テレビを放送する。
これらの行為がある種の設備を必要とする為、情報を発信出来るのは限られた一部の者のみでした。
(勿論、中には自身でラジオやテレビの電波を発信するツワモノもいた模様ですが)

そこで次のステップとなったインターネットは、ある程度の普及率とスペックを備えたPCという汎用性のある端末と電気信号を媒体としている為、情報の発信に必要なハードルが②、③と比較し、グッと下げられました。

こうして、情報の発信が容易になった事により、インターネットというメディアに触れている一人一人が発信者となり、②、③以上に下記の面で充実した情報を入手することが可能となりました。

速さ……例えるならば、地域災害の発生時。現場にレポーターがかけつけるよりも早く、ユーザーであり発信者である人間が現場の状況を伝えることが可能となりました。

質……②、③にて例えば"りんごがある"、という俯瞰的だった情報を、発信者の数だけ"りんごの下はこうだ"、"りんごの上はこうだ"と、多角的な視点から捉える事が可能となりました。

量……発信者の趣向や思想の多様性から、自身のニーズにあった情報を得られる事が可能となりました。

また、良いことばかりではなく、我々一般大衆はこの膨大な情報を受信するにあたり、公的なメディアとしての認知度の高い②、③のそれより懐疑的に、より発信者へ傾倒せぬ様慎重になりながら情報の取捨選択をする必要性が出てきましたが、
それを補っても、なおあまりある情報を手にする事が可能となりました。

※     ※     ※     ※     ※     ※

かくて、今に至るメディアの変遷について酔論を綴らせて頂きましたが、ならば今後予測され得るメディアの展開はどういったものか?

推敲も面倒な量になりましたので、気が向きましたらまた次回以降に綴らせて頂きます。
ここまで稚拙な文をご一読頂いた優しい方がおりましたら、篤く御礼申し上げます。
駄文にお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

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